VRプログラムの実施について

【発達障がい者支援VRプログラム「emou(エモウ)」】

総合療育センターつくばでは療育の質を高めるためにVRゴーグルを用いてSSTトレーニングを行うこととなりました。

 

「emou」は、主に全国の発達障がい者支援施設に向け、VRによるソーシャルスキルトレーニング(以下SST)を提供しています。

1月に開催された、経産省「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2020」にて優秀賞を受賞しましたものです。

対人関係や集団行動を上手に営んでいくための技能を獲得するSSTを、専門医も監修のもとVRプログラム化。

VRによって、場面の再現が簡単にできるため、良質なトレーニングを提供することが出来るようになりました。

 

VRでなければ再現できない会話の空気感や距離感が重要な場面など体験。

  • 注目 友達との会話(1対1)
  • 共感力 喜怒哀楽の読み取り①
  • 共感力 喜怒哀楽の読み取り②
  • 共感力 悪気がないのに傷つけた
  • ジェスチャー 文脈に応じた物をとる
  • トラブル対応 喧嘩をしたら
  • 対人認識 必要な相手を選んで話す
  • 距離感 話す時の物理的な距離感
  • 先生体験 教壇からの授業中の態度

プログラムの中で何度でもトレーニングに活用。

同じ内容を何度も繰り返し生活に必要な力を身に着けていきます。

無理なく1回15分~20分程度で短い時間で行います。

目の疲労状況に応じて、タブレットや一眼ディスプレイVRゴーグルによる体験も可能です。

 

VRとは

VRは「Virtual Reality」の略で、「人工現実感」や「仮想現実」と訳されています。

ここには「表面的には現実ではないが、本質的には現実」という意味が含まれ、VRによって「限りなく実体験に近い体験が得られる」ということを示します。

VRを通して得られるリアルな体験が、あたかも現実であるかのように感じられるということです。

 

研修を受けた職員が指導します。

弊社では、株式会社ジョリーグッド様の研修の元導入をいたしました。

 

 

使用にあたりの注意点

本サービスは、VRコンテンツの体験時間や、VRを活用したプログラムの設計など、お子さまの目の疲労を考慮したサービス設計になっております。VRゴーグルを着用しての本サービスのご利用は、保護者様の同意を得た上で、休憩時間等に注意して行います。

  • VR体験実施に関して保護者の同意を確認した後使用いたします。
  • 斜視やその他視力の異常や眼科的疾患のあるお子さまや、眼科に通院されているお子さまは専門医や保護者と相談の上、ご利用いたします。
  • ご利用後のお子さまの視力について異常が見られた場合、早急に専門医を受診いたします。
  • 対象年齢は7歳以上のお子さまです。
  • 連続20分のご利用に対し15分程度の休憩をとらせていただきます。

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